すけあく郎のぼやき

どーも、ごぶさたしております。すけあく郎です。

しかしここのところ、暑い…
昨年アカゲラにつつかれ、ぼろぼろになった胴体には少々こたえる気温ですな。
冷夏とかいう噂もあったみたいですがね。
これでは本当の夏がくる前に夏らしさが終わってしまうのではと心配になりますな。
ところで先日、私のたたずむ庭の一画にクレマチスさんがやってきましてね。
ジャックマニー系「ハーグレー・ハイブリッド」とビチセラ系「ベティー・コーニング」。
お店の希望としては薄いピンクのモンタナ系がよかったらしい。
でも、この2つは花もこれからだし、色も大人っぽいし、病気にも強いしで、
私を作ったガーデン担当者が独断で選んできたのですな。まったく…。
しかもここの庭には地下30センチくらいの所に、かつて野幌レンガにも使われた、
ごっつい粘土層がありましてな。
まぁ、はっきり言えば、クレマチスのような深根性の植物には条件が悪いわけだ。
どうするのかと見ていたら、直径50センチ、深さ30センチくらいの穴を掘って、
それを囲むように高さ30センチほどの木の板をならべる。
その中に排水性の良い用土(赤玉土・鹿沼土・ピートモス・腐葉土などを配合)を詰め込む。
ようするに、底の抜けた植木鉢のようなものを作っているわけですね。
これで60センチの深さの、条件の良い土の層を得る事ができるわけだ。
そしてクレマチスの根をいためないように、慎重に丁寧に移植。
緩効性肥料をもらい、水もたっぷり。支柱は古木でつくられた格好の良いオベリスク!
実に贅沢ですなぁ。
私なんかぼろぼろの胴体を我慢して、じっと庭の番をしているというのにね…。

とはいうものの、さすがはクレマチス。
いっぺんに庭が華やいだかんじになりましたね。
手前に見えているのがベティー・コーニングの花。
下向きに小さなベル状の花輪が素敵ですね。
他にもアルメリア・シューダメリア、アネモネ・カナディエンシスが白い花を咲かせているな。
私の左に見えているのはデルフィニウム。そろそろ開花が近づいているようですぞ!

これはハーグレーハイブリッドの花。
輪の先が尖っていて、色合いとともに大人っぽい雰囲気ですね。

まぁいいんですけどね。私の胴体は。あとまわしでもね…。

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